北陸の家づくり

石友ホームグループがこだわる、気候、風土に合った北陸の家づくり

夏と冬

北陸の気象データによれば富山・金沢での2月の平均気温は3.1度、8月の平均気温は26.4度。これは大阪の冬と比較して3度近く低く、札幌夏と比較して4度以上高くなっています。
概して北陸の気候は、夏は暑く、冬は寒い気候と言えます。

又、昔から伝わる言葉「弁当忘れても傘忘れるな」は、この北陸が年間を通していかに雨が多いかを物語っています。
実際の気象データを見ても、年間降水量は札幌が1127.6mm、大阪が1306.1mmに対し、富山・金沢の平均値は実に札幌の2倍以上の2357.7mm。年平均湿度も札幌が66%、大阪が63%なのに対し、富山・金沢は73%にも達します。
どんよりとした曇り空、雨と湿気が多い気候風土は北陸特有の気候なのです。

一方、冬では0~-2℃程度まで気温が下がり、水分を含んだ重い雪が降るのが特徴です。多くの家庭では11月~4月くらいまで暖房を使用しています。

厳しい夏と冬を快適に過ごせる家づくり

湿気全国ランキング

夏の暮らしを基準とした開放型住宅が多い日本家屋。これは日本古来の建築概念で、冬が比較的暖かく夏は蒸し暑い温暖地域や関西では理にかなった住まいと言えます。
問題は、この関西の住文化が日本家屋の基準となり、大手プレハブメーカーにより全国一律に同じ構造の家が普及してしまったこと。これらの家は必ずしも北陸の気候に合った住まいとは言えません。
夏は高い湿度、冬には重い雪の積雪といった北陸の気候に合った住まいが必要だと考えています。

湿度は「結露」「錆、腐朽」「カビ・ダニの発生」「シロアリ等の害虫発生」の原因となるので快適性や耐久性に富んだ家づくりが必要となります。

  • 湿気写真1
  • 湿気写真2
  • 湿気写真3
  • 湿気写真4

重い雪については家が重みに耐え得る構造である事は勿論、地震が起きた時の耐震性も求められます。

地震1 地震2 地震3

真に快適な住まいとするには、石友ホームがご提案する北陸地域の気候風土に合った住まいが、住む人にとっていちばんであると考えます。

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